3Dモデル制作・配信に使うソフトウェア一覧
VRChat、配信、MV制作など、用途別に必要なソフトウェアを解説します。
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3Dモデル関連ソフトウェア一覧
3Dモデルを活用するには、用途に応じたソフトウェアが必要です。この記事では、主要なソフトウェアを用途別に解説します。
配信用ソフトウェア(3Dアバター操作)
王道・定番(VRM対応)
VSeeFace(Windows)
- VRM対応の定番ソフト
- Webカメラで顔トラッキング
- Leap Motionで手トラッキング対応
- 迷ったらまずこれ
Warudo(Steam / Windows)
- 配信向け演出・連携が強い総合VTuberソフト
- VMC互換で全身トラッキング連携可能
- 画面演出やインタラクティブを盛りたい人向け
VMagicMirror(Windows)
- VRMをキーボード/マウス中心で動かせる
- 軽量で動作が軽い
- 雑談・作業配信で常駐させたい人向け
LuppetX(Windows)
- Webカメラ+Leap Motionなどのトラッキング系
- iPhone(iFacialMocap)連携対応
3tene(Windows / macOS)
- VRoid/VRM系を読み込んで表情・ポーズを付けられる
- マルチプラットフォーム対応
まず動かす系(低コスト・簡単)
Wakaru(Steam / Windows)
- Webカメラだけでも始めやすい
- 初心者向け
Webcam Motion Capture(Windows / macOS)
- カメラだけでトラッキングしてVRMを動かす
- 座ったまま配信で「それっぽく」動かしたい人に
全身トラッキング系
XR Animator(Windows/Linux/ブラウザ)
- Webカメラ映像から推定して全身を動かす
- オープンソース
Virtual Motion Capture(VMC)(Windows)
- VR機器でVRMを動かす定番
- VMC Protocolで他アプリとモーション送受信可能
VRChat用
Unity
- VRChat用アバターのアップロードに必須
- VRChat SDK(VRCSDK)を使用
VRChat Creator Companion
- VRChat公式のプロジェクト管理ツール
- SDK管理が簡単に
MV・映像制作用
Blender
- 無料の3DCGソフト
- モデリングからアニメーションまで対応
MMD(MikuMikuDance)
- 定番のダンス動画制作ソフト
- PMX形式のモデルに対応
配信ソフト
OBS Studio
- 定番の配信ソフト
- 3Dソフトの映像をウィンドウキャプチャで取り込む
連携の例
Webcam Motion Capture / XR Animator →(VMC Protocol)→ Warudo / VSeeFace
このように「合体」させることで、より高度なトラッキングが可能になります。
まとめ
用途に応じて適切なソフトウェアを選びましょう。まずはVSeeFaceから始めて、必要に応じて他のソフトを試すのがおすすめです。
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