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3Dモデル制作・配信に使うソフトウェア一覧

VRChat、配信、MV制作など、用途別に必要なソフトウェアを解説します。

15分で読める最終更新: 2024-12-08
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3Dモデル関連ソフトウェア一覧

3Dモデルを活用するには、用途に応じたソフトウェアが必要です。この記事では、主要なソフトウェアを用途別に解説します。

配信用ソフトウェア(3Dアバター操作)

王道・定番(VRM対応)

VSeeFace(Windows)

  • VRM対応の定番ソフト
  • Webカメラで顔トラッキング
  • Leap Motionで手トラッキング対応
  • 迷ったらまずこれ

Warudo(Steam / Windows)

  • 配信向け演出・連携が強い総合VTuberソフト
  • VMC互換で全身トラッキング連携可能
  • 画面演出やインタラクティブを盛りたい人向け

VMagicMirror(Windows)

  • VRMをキーボード/マウス中心で動かせる
  • 軽量で動作が軽い
  • 雑談・作業配信で常駐させたい人向け

LuppetX(Windows)

  • Webカメラ+Leap Motionなどのトラッキング系
  • iPhone(iFacialMocap)連携対応

3tene(Windows / macOS)

  • VRoid/VRM系を読み込んで表情・ポーズを付けられる
  • マルチプラットフォーム対応

まず動かす系(低コスト・簡単)

Wakaru(Steam / Windows)

  • Webカメラだけでも始めやすい
  • 初心者向け

Webcam Motion Capture(Windows / macOS)

  • カメラだけでトラッキングしてVRMを動かす
  • 座ったまま配信で「それっぽく」動かしたい人に

全身トラッキング系

XR Animator(Windows/Linux/ブラウザ)

  • Webカメラ映像から推定して全身を動かす
  • オープンソース

Virtual Motion Capture(VMC)(Windows)

  • VR機器でVRMを動かす定番
  • VMC Protocolで他アプリとモーション送受信可能

VRChat用

Unity

  • VRChat用アバターのアップロードに必須
  • VRChat SDK(VRCSDK)を使用

VRChat Creator Companion

  • VRChat公式のプロジェクト管理ツール
  • SDK管理が簡単に

MV・映像制作用

Blender

  • 無料の3DCGソフト
  • モデリングからアニメーションまで対応

MMD(MikuMikuDance)

  • 定番のダンス動画制作ソフト
  • PMX形式のモデルに対応

配信ソフト

OBS Studio

  • 定番の配信ソフト
  • 3Dソフトの映像をウィンドウキャプチャで取り込む

連携の例

Webcam Motion Capture / XR Animator →(VMC Protocol)→ Warudo / VSeeFace

このように「合体」させることで、より高度なトラッキングが可能になります。

まとめ

用途に応じて適切なソフトウェアを選びましょう。まずはVSeeFaceから始めて、必要に応じて他のソフトを試すのがおすすめです。

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