はじめての3D依頼
モデラーへの最初の連絡の仕方
見積もり依頼の書き方や、最初のDMで伝えるべきことを解説します。
8分で読める最終更新: 2024-12-03
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最初の連絡が重要な理由
モデラーへの最初の連絡は、あなたの印象を決める大切な機会です。丁寧で分かりやすい連絡は、スムーズな依頼につながります。
最初のDMに含めるべき内容
1. 挨拶と自己紹介
「はじめまして。○○と申します。VTuber活動を予定しており、3Dモデルの制作をお願いしたくご連絡いたしました。」
2. 依頼の概要
- 用途: 配信メイン、MV制作、VRChat用など
- 希望納期: 具体的な日付または時期
- 予算感: 大まかな予算帯
3. キャラクターの概要
- デザインの有無
- 雰囲気やテイスト
- 参考資料があれば添付
4. 質問事項
- 現在の依頼状況
- 対応可能な仕様
- 概算の見積もり
良い連絡の例
「はじめまして。○○と申します。
VTuber活動を予定しており、3Dモデルの制作をお願いしたくご連絡いたしました。
【依頼概要】 ・用途:配信メイン(YouTube)、VRChat ・希望納期:2025年3月頃 ・予算:50万円〜70万円程度
【キャラクターについて】 ・2Dデザインあり(添付します) ・女性キャラクター、ファンタジー系 ・表情10種類程度、衣装2着希望
現在の依頼状況と、概算のお見積もりを教えていただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討いただけますと幸いです。」
避けるべき連絡
- 「3Dモデル作ってください」だけの短文
- 予算や納期を全く伝えない
- 参考資料なしで「かわいい感じで」
- 複数のモデラーに同じ文面をコピペして一斉送信する(業界内で共有されスパム扱いされる可能性あり)
- 見積もりを依頼したのに、お断りの連絡をせず無言でフェードアウトする
返信が来たら
- 24時間以内に返信する
- 追加の質問には具体的に答える
- 見積もりが予算オーバーでも丁寧にお断りする
まとめ
最初の連絡で好印象を与えることが、良い依頼関係の第一歩です。丁寧で具体的な連絡を心がけましょう。
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