はじめての3D依頼
VRChat用3Dモデルの基礎知識
VRChatで使用する3Dモデルの仕様や注意点を解説します。
8分で読める最終更新: 2024-12-05
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VRChat用3Dモデルとは
VRChatは、バーチャル空間で他のユーザーと交流できるソーシャルVRプラットフォームです。この記事では、VRChat用3Dモデルの基礎知識を解説します。
VRChat用モデルの特徴
対応形式
- Unity経由でアップロード
- VRChat SDK(VRCSDK)を使用
- FBX形式のモデルが一般的
パフォーマンスランク
VRChatでは、モデルの負荷に応じてランクが付けられます。
| ランク | 説明 |
|---|---|
| Excellent | 最も軽量、どこでも使える |
| Good | 軽量、ほとんどの場所で使える |
| Medium | 標準的、一部制限あり |
| Poor | 重い、表示されない場合あり |
| Very Poor | 非常に重い、多くの場所で制限 |
ランクに影響する要素
- ポリゴン数
- マテリアル数
- ボーン数
- 物理演算の数
依頼時の注意点
1. パフォーマンスランクを指定
- 「Good以上」など具体的に
- 用途に応じて決める
2. Quest対応の確認
- Quest版VRChatで使う場合は対応が必要
- PC版とQuest版で別モデルが必要な場合も
3. アバター機能の確認
- フルボディトラッキング対応
- 表情の設定方法
- ギミック(着せ替えなど)
VRChat用モデルの相場
| 仕様 | 価格帯 |
|---|---|
| シンプル(Good以上) | 30万円〜50万円 |
| 標準(Medium程度) | 50万円〜80万円 |
| 高機能(ギミック多数) | 80万円〜150万円以上 |
アップロードの流れ
- Unity をインストール
- VRChat Creator Companion を導入
- プロジェクトを作成
- モデルをインポート
- VRCSDKでアップロード
まとめ
VRChat用モデルは、パフォーマンスランクや対応機能など、独自の仕様があります。依頼時にしっかり確認しましょう。
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