ツール・ソフトウェア

XR Animatorの使い方ガイド

オープンソースのXR Animatorで全身トラッキングを実現

5分で読める最終更新: 2024-12-17
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XR Animatorの使い方ガイド

XR Animatorとは

XR Animatorは、Webカメラ映像から推定して、VRM/MMDモデルを全身寄りに動かすオープンソースソフトウェアです。Windows、Linux、ブラウザで動作します。

主な特徴

オープンソース

GitHubで公開されており、無料で使用できます。

マルチプラットフォーム

Windows、Linux、ブラウザで動作します。

全身トラッキング

Webカメラだけで全身のモーションを推定できます。

VMC Protocol対応

他のアプリケーションとモーションデータを連携できます。

基本的な使い方

1. インストール

GitHubからダウンロードするか、ブラウザ版を使用します。

2. カメラの設定

使用するWebカメラを選択します。

3. モデルの読み込み

VRMまたはMMDモデルを読み込みます。

4. トラッキング開始

全身が映るようにカメラを設置し、トラッキングを開始します。

VMC連携の活用

XR AnimatorはVMC Protocolに対応しているため、以下のような連携が可能です。

連携例

  • XR Animator(全身トラッキング)→ Warudo(表示・演出)
  • XR Animator(全身トラッキング)→ VSeeFace(表示)

まとめ

XR Animatorは、特別な機材なしで全身トラッキングを実現できる強力なツールです。オープンソースなので、カスタマイズも可能です。

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